寄り前 の記事

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2007/09/14 金融不安が後退
      終値    前日比 NYダウ 13424.88 +133.23 S&P500 1483.95 +12.39 NASDAQ   2601.06 +8.99 CME225先物 15980 +75 13日NY株式は大幅反発。ダウ平均は自動車大手GMや小売大手ターゲットなどの個別材料や新規失業保険申請件数の結果が予想を下回り労働市場の悲観的な見方がやや弱回ったことを好感し、寄り付きから買いが優勢。NY連銀が210億ドルの...
2007/09/13 1バレル 80ドル
      終値    前日比 NYダウ 13291.65 -16.74 S&P500 1471.56 +0.07 NASDAQ   2592.07 -5.4 CME225先物 15890 -65 12日NYク株式は反落。昨日180ドル高を示現したため利益の確定売りがでやすかったほか、上昇をけん引してきたハイテク関連の業績見通しの引き下げを受け消費が鈍化する懸念が生じ、朝方は売りが優勢となった。 FOMCでの利下げ期待...
2007/09/12 バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演
       終値   前日比 NYダウ 13308.39 +180.54 S&P500   1471.49 +19.79 NASDAQ   2597.47 +38.36 CME225先物 15955  +250 11日NY株式は上昇。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え金融政策への発言の思惑や個別で好材料が報じられ買いが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから150ドル近くまで上げ幅を拡大。 バーナンキ議長は特に金融政策への示唆を発言しなかったが100ドル高を維...
2007/09/11 まちまち
      終値    前日比 NYダウ 13127.85 +14.47 S&P500 1451.7 -1.85 NASDAQ   2559.11 -6.59 CME225先物 15705 -100 10日NY株式はまちまち。アトランタやサンフランシスコ連銀総裁などの米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーが講演で景気の下振れリスクを指摘したものの、ハイテク関連株の好材料が伝えられたため、前週末の大幅反落から買い...
2007/09/10 8月雇用統計
       終値    前日比 NYダウ 13113.38 -249.97 S&P500 1453.55 -25 NASDAQ   2565.7 -48.62 CME225先物 15805 -390 7日NY株式は大幅反落。8月雇用統計・非農業部門就労者数(NFP)が市場予想を大幅に下回り朝方から売り優勢の展開。さらに4年ぶりに前月比で減少となったことで、景気に対する先行き不透明感が強まった。その後に...

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金融不安が後退

      終値    前日比
NYダウ 13424.88 +133.23
S&P500 1483.95 +12.39
NASDAQ   2601.06 +8.99
CME225先物 15980 +75






13日NY株式は大幅反発。ダウ平均は自動車大手GMや小売大手ターゲットなどの個別材料や新規失業保険申請件数の結果が予想を下回り労働市場の悲観的な見方がやや弱回ったことを好感し、寄り付きから買いが優勢。

NY連銀が210億ドルの資金供給を行なうと上げ幅が拡大した。コマーシャル・ペーパー(CP)残高の減少幅が縮小したことや住宅金融大手のカントリーワイドが120億ドルの与信枠を確保したことで債務支払いが可能になったことを受け金融不安が後退したため、午後にはダウ平均の上げ幅が180ドル近くに迫り一時13469.27ドルと約1週間ぶりの高値水準となった。

 NASDAQ総合株価指数は約1週間ぶりに2600ポイント台を回復して終了している。ダウ平均とNASDAQ総合株価指数は反発し、S&P500種株価指数は3日続伸した。

 



 


指標発表

13:30 鉱工業生産-7月(確報値) -0.4%(予想) -0.4% (前回)
13:30 鉱工業生産-7月(前年比/確報値) 3.2%(予想) 3.2% (前回)
13:30 設備稼働率-7月(確報値) 105.5(予想) 105.8(前回)






外人動向1270万株の売越し(5日連続)


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1バレル 80ドル

      終値    前日比
NYダウ 13291.65 -16.74
S&P500 1471.56 +0.07
NASDAQ   2592.07 -5.4
CME225先物 15890 -65






12日NYク株式は反落。昨日180ドル高を示現したため利益の確定売りがでやすかったほか、上昇をけん引してきたハイテク関連の業績見通しの引き下げを受け消費が鈍化する懸念が生じ、朝方は売りが優勢となった。

 FOMCでの利下げ期待から午後には前日の終値を上回る水準を回復し、13360.01ドルまで上昇。
しかし、原油価格のインフレ調整価格後での最高値を更新1バレル 80ドルをつけたこともあり石油関連銘柄以外の株が上値を抑え、売りへ転じた。大引けはダウ平均が3日ぶり反落、NASDAQ総合株価指数は反落、S&P500種株価指数はほぼ横ばいだった。




 


指標発表




13:00 首都圏新規マンション発売-8月(前年比) -10.0% (前回)

21:00 SNB 政策金利(スイス) 2.75%(予想) 2.50%(前回)


外人動向330万株の売越し




バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演

       終値   前日比
NYダウ 13308.39 +180.54
S&P500   1471.49 +19.79
NASDAQ   2597.47 +38.36
CME225先物 15955  +250


11日NY株式は上昇。
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え金融政策への発言の思惑や個別で好材料が報じられ買いが優勢となった。
ダウ平均は寄り付きから150ドル近くまで上げ幅を拡大。

 バーナンキ議長は特に金融政策への示唆を発言しなかったが100ドル高を維持した。
午後には個別材料を通じて米国全体の消費は先週発表された米8月雇用統計が示したほど鈍化しないとの安心感が広がり、一時13325.95ドルまで拡大し上げ幅は180ドルを超えた。NASDAQ総合株価指数とS&P500種株価指数は3日ぶりに反発。



指標発表



08:50 国内企業物価指数-8月 0.1%(予想) 0.6% (前回)
08:50 国内企業物価指数-8月(前年比) 1.8%(予想) 2.1% (前回)
08:50 国際収支-経常収支(季調済)-7月 1兆9000億円(予想) 2兆467億円 (前回)
08:50 国際収支-貿易収支-7月 8100億円(予想) 1兆3524億円 (前回)
13:00 企業倒産件数-8月 15.6% (前回)
14:00 消費者態度指数-8月 44.9(予想) 44.6 (前回)
14:00 消費者態度指数-8月 一般世帯 44.0 (予想) 44.4 (前回)
15:00 工作機械受注-8月(確報値) 12.3% (前回)

外人動向 810万株の買越し



まちまち

      終値    前日比
NYダウ 13127.85 +14.47
S&P500 1451.7 -1.85
NASDAQ   2559.11 -6.59
CME225先物 15705 -100






10日NY株式はまちまち。アトランタやサンフランシスコ連銀総裁などの米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーが講演で景気の下振れリスクを指摘したものの、ハイテク関連株の好材料が伝えられたため、前週末の大幅反落から買い戻しの動きとなった。

 AMDが次世代半導体を発表したことで寄付きから上昇。インテルも売上高見通しを引き上げてダウ平均は13200ドルへ迫った。
その後、ワシントンミューチュアルが損失の引当金を増加させると発表し、売り優勢となり、一時13021.93ドルまで下落。

 


指標発表



08:50 機械受注-7月 5.1%(予想) -10.4% (前回)
08:50 機械受注-7月(前年比) -2.6% (予想) -17.9% (前回)

21:30 貿易収支-7月(アメリカ) -590億ドル(予想) -581億ドル (前回)





外人動向1840万株の売越し


7月機械受注は+17%となり、
市場予想の+5%を大きく上回る結果となった。


8月雇用統計

       終値    前日比
NYダウ 13113.38 -249.97
S&P500 1453.55 -25
NASDAQ   2565.7 -48.62
CME225先物 15805 -390






7日NY株式は大幅反落。
8月雇用統計・非農業部門就労者数(NFP)が市場予想を大幅に下回り朝方から売り優勢の展開。さらに4年ぶりに前月比で減少となったことで、景気に対する先行き不透明感が強まった。
その後に発表された7月卸売在庫が予想を下回ったことで売りが加速。200ドル以上の下げ幅となり、今週の上昇分を一気に帳消しにした











指標発表

08:50 実質GDP-2Q(確報値) -0.2% (予想) 0.1% (前回)
08:50 名目GDP-2Q(確報値) 0.0%(予想) 0.3% (前回)
08:50 GDPデフレーター-2Q(確報値) -0.3% (予想) -0.3% (前回)
14:00 景気ウォッチャー調査(現状判断DI)-8月 44.7 (前回)
14:00 景気ウォッチャー調査(先行き判断DI)-8月 46.7 (前回)






外人動向1280万株の売越し



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